ホワイトラベルAMLコンプライアンス
AMLコンプライアンスを
自社ブランドで提供する
MemberCheckを自社プラットフォームとして運営し、スクリーニング・モニタリング・デューデリジェンスを自社顧客へ再販でき、顧客ごとに子組織を持てる仕組みです。
自社ブランド・ローカルデプロイ・充実の支援
すべての画面に自社ブランド
ポータルにも報告書にも自社ロゴ、ドメインも自社名です。
多数の顧客をひとつのポータルで
顧客ごとに子組織を持ち、設定・リスト・ユーザーを分けて利用できます。
初日からサポート
研修とアカウントマネージャー、継続的なプラットフォーム更新まで対応します。
顧客への提供
顧客が受けられるサービス
必要なチェックだけ有効にすると、その顧客のポータルにはそのサービスだけが表示されます。
- PEP・制裁スクリーニング
- 継続モニタリング
- 本人確認
- Know Your Business
- AMLリスク評価
- デューデリジェンスと報告
- PEP・制裁スクリーニング
- 継続モニタリング
- 本人確認
- Know Your Business
- AMLリスク評価
- デューデリジェンスと報告
- PEP・制裁スクリーニング
- 継続モニタリング
- 本人確認
- Know Your Business
- AMLリスク評価
- デューデリジェンスと報告
List Access、リスクレベル、ウォッチリスト、監視設定はすべて子組織ごとに設定されます。
PEP・制裁スクリーニング
個人・法人を世界各国のウォッチリストへ、個別または一括で照合します。
継続モニタリング
合意した間隔での再スキャン。日次から半年ごとまで対応します。
本人確認
書類確認と生体認証を、メール・SMS・共有URLで届けます。
Know Your Business
顧客が登録する法人の検証と実質支配者の確認を行います。
AMLリスク評価
構造化された質問票で、結果にリスクレベルを添えて返します。
デューデリジェンスと報告
判断・コメント・名前付き報告を、監査用に記録して残します。
仕組み
顧客を立ち上げる
5つのステップで、新規顧客をスキャン準備のできた子組織へ立ち上げます。
子組織をつくる
まず上位組織の下に子組織を作成し、その後にユーザーを割り当てます。作成後は移動できないため、構造の中で正しい位置を決めます。
- ユーザー追加より前に作成
- フラットにもネストにも対応
- 子組織ごとに担当責任者を配置
名称とOrg ID
顧客の詳細として名称・住所・国・タイムゾーンを入力します。Org IDはバッチファイルやAPIリクエストをこの顧客に結び付ける鍵です。
- Org IDは自社で設定可能
- 国がタイムゾーンを決める
- 報告書用のロゴを登録
スクリーニング範囲を設定
その顧客専用のList Access、スキャン設定、監視設定を決めます。カテゴリーや特定の国別リストまで絞り込めます。
- List Accessは子組織単位
- 照合方式と一致率を設定
- 監視設定も個別に決定
ロール付きで招待
各ユーザーのアカウントをロール付きで作成し、Access Rightsで業務に必要な範囲まで絞り込みます。招待メールでサインイン方法をお伝えします。
- 6種類のロールを用意
- アカウントごとの権限設定
- コンプライアンス責任者は3名まで
リストと契約日を追加
顧客の独自ウォッチリストをアップロードして有効化し、契約開始日と終了日を管理します。
- CSVリストを各階層で追加
- 継承されるが既定は有効化されない
- 開始日と終了日を記録
子組織をつくる. まず上位組織の下に子組織を作成し、その後にユーザーを割り当てます。作成後は移動できないため、構造の中で正しい位置を決めます。
作成
子組織をつくる
まず上位組織の下に子組織を作成し、その後にユーザーを割り当てます。作成後は移動できないため、構造の中で正しい位置を決めます。
- ユーザー追加より前に作成
- フラットにもネストにも対応
- 子組織ごとに担当責任者を配置
- Ledger & CoNWA-LGC
- Meridian LegalNWA-MRDActive
- Baystreet RealtyNWA-BSRActive
詳細
名称とOrg ID
顧客の詳細として名称・住所・国・タイムゾーンを入力します。Org IDはバッチファイルやAPIリクエストをこの顧客に結び付ける鍵です。
- Org IDは自社で設定可能
- 国がタイムゾーンを決める
- 報告書用のロゴを登録
対象範囲
スクリーニング範囲を設定
その顧客専用のList Access、スキャン設定、監視設定を決めます。カテゴリーや特定の国別リストまで絞り込めます。
- List Accessは子組織単位
- 照合方式と一致率を設定
- 監視設定も個別に決定
招待
ロール付きで招待
各ユーザーのアカウントをロール付きで作成し、Access Rightsで業務に必要な範囲まで絞り込みます。招待メールでサインイン方法をお伝えします。
- 6種類のロールを用意
- アカウントごとの権限設定
- コンプライアンス責任者は3名まで
- Standard User
- Advanced User
- Auditor
ウォッチ
リストと契約日を追加
顧客の独自ウォッチリストをアップロードして有効化し、契約開始日と終了日を管理します。
- CSVリストを各階層で追加
- 継承されるが既定は有効化されない
- 開始日と終了日を記録
- Subscription Start Date
- Termination Date
ホワイトレーベル
どこまでも自社ブランド
顧客が目にするのは、ポータルにも報告書にも自社名だけです。
ロゴをポータルに
自社ロゴをメインメニューに表示し、自社ドメインで運用できます。
報告書にもロゴ入り
登録したロゴがPDF・Excel・Wordの出力に反映されます。
6言語に対応
英語・フランス語・中国語・アラビア語・日本語・スペイン語に対応。
データは域内で
データ主権向けローカルデプロイを、4つのサービスリージョンで提供。
- オセアニアオーストラリア
- ヨーロッパドイツ
- アジアパシフィックインドネシア
- 湾岸オマーン
仕組み
顧客台帳へ対応する
ひとつずつの案件にも、契約期間を通じて顧客全体にも対応します。
顧客の顧客をスキャン
顧客である子組織を選び、スキャンサービスを選んで、名前の照合設定とClient IDを指定します。
- 設定は顧客ごとに従う
- 個別・一括・APIに対応
- Client IDが記録をひらく
判断を記録
該当したプロファイルを確認し、一致・一致なし・判断不可と、リスクレベルとコメントを記録します。更新前も履歴として残ります。
- 判断ごとにリスクレベル
- 判断履歴を保持
- 報告にコメントを反映
監視を有効に
MonitorをONにするとClient IDがMonitoring Listに登録され、設定がONなら新規の個別・一括・APIスキャンも自動で追加されます。
- 顧客ごとの監視リスト
- 新規スキャンを自動追加
- 間隔は日次から半年ごと
変更をチームへ
毎回、新規該当・更新・削除・変化なしとして結果が出ます。メールまたは設定済みのコールバックURLで通知されます。
- メールでの通知
- コールバックURLに対応
- 結果は実行ごとに記録
根拠を提供
顧客や監査役へ、PDF・Word・Excel・CSVで名前付き報告を提供できます。判断・リスク・コメント・文書履歴をすべて記録します。
- 名前付きの報告種類
- 4つの出力形式
- 明快な監査証跡
顧客の顧客をスキャン. 顧客である子組織を選び、スキャンサービスを選んで、名前の照合設定とClient IDを指定します。
スキャン
顧客の顧客をスキャン
顧客である子組織を選び、スキャンサービスを選んで、名前の照合設定とClient IDを指定します。
- 設定は顧客ごとに従う
- 個別・一括・APIに対応
- Client IDが記録をひらく
判定
判断を記録
該当したプロファイルを確認し、一致・一致なし・判断不可と、リスクレベルとコメントを記録します。更新前も履歴として残ります。
- 判断ごとにリスクレベル
- 判断履歴を保持
- 報告にコメントを反映
- 一致中
- 一致なし
- 判断不可
監視
監視を有効に
MonitorをONにするとClient IDがMonitoring Listに登録され、設定がONなら新規の個別・一括・APIスキャンも自動で追加されます。
- 顧客ごとの監視リスト
- 新規スキャンを自動追加
- 間隔は日次から半年ごと
対応
変更をチームへ
毎回、新規該当・更新・削除・変化なしとして結果が出ます。メールまたは設定済みのコールバックURLで通知されます。
- メールでの通知
- コールバックURLに対応
- 結果は実行ごとに記録
報告
根拠を提供
顧客や監査役へ、PDF・Word・Excel・CSVで名前付き報告を提供できます。判断・リスク・コメント・文書履歴をすべて記録します。
- 名前付きの報告種類
- 4つの出力形式
- 明快な監査証跡
- 個人デューデリジェンス
- Results Summary Report
パートナー制度
立ち上げから成長まで支援
契約から継続サポートまでの道筋を、プログラムに沿って進められます。
契約
パートナー契約を結び、専任マネージャーが付きます。
ブランディング
プラットフォームを自社仕様へ合わせ、自社ドメインを設定します。
システム研修
スキャン・判断・報告まで、一通りをチームで習得できます。
営業研修
自社顧客へ提案するための営業支援プログラムです。
本格稼働
最初の顧客子組織を、選ばれた地域で開始できます。
サポートと更新
継続サポートと、プラットフォームの定期更新を用意します。
- 1
契約
パートナー契約を結び、専任マネージャーが付きます。
- 2
ブランディング
プラットフォームを自社仕様へ合わせ、自社ドメインを設定します。
- 3
システム研修
スキャン・判断・報告まで、一通りをチームで習得できます。
- 4
営業研修
自社顧客へ提案するための営業支援プログラムです。
- 5
本格稼働
最初の顧客子組織を、選ばれた地域で開始できます。
- 6
サポートと更新
継続サポートと、プラットフォームの定期更新を用意します。
提供形態
働き方を選ぶ
ポータル・一括・APIのいずれでも、パートナー業務に必要な制御を備えて利用できます。
自社ブランドポータル
どのユーザーも自社名義の画面で作業し、全アカウントにWebとAPIの両アクセスが付属します。
バッチファイル
CSV・XML・ZIPを30 MBまで、重複とClient IDの確認後に自動で処理されます。
REST API
API V3に対応し、地域別リファレンスとアプリ内の開発者センターを利用できます。
シングルサインオン
OIDCとSAMLに対応し、MemberCheckチームと共同で設定します。
ロールと権限
6つのロールとAccess Rightsによる制御で、コンプライアンス責任者を除くすべてのロールは無制限です。
通知
通知メールは最大5件まで、Slack・MattermostのWebhookへも送信でき、監視変更は設定済みURLで受け取ります。
報告
アクティビティ・監視・デューデリジェンスに関する名前付き報告を出力し、記録と監査に使えます。
- Organisation Activity
- Organisation Group Activity
- Monitoring
- Monitoring Group Summary
- Individual Due Diligence
- Corporate Due Diligence
- Business and UBO Check Activity Report
- Results Summary Report
関連ソリューション
再販するサービス
MemberCheckが子組織ごとにこれらのチェックを自社ブランドで実行します。
Compliance as a Businessとは
MemberCheckのパートナーモデルのことで、自社ブランドでMemberCheckを運営し、自社顧客へスキャン・監視・デューデリジェンスを再販します。顧客はそれぞれ自社配下の独立した子組織として扱われます。
多数の顧客を異なるルールで提供できますか
可能です。List Access範囲・スキャン設定・独自ウォッチリスト・リスク設定・監視設定をすべて子組織ごとに設定でき、規制上の立場に応じた構成にできます。
利用できる人数はどれくらいですか
Advanced・Standard・Billing・Data Entry・Auditorユーザーは無制限、コンプライアンス責任者は各組織ごとに3名までです。Access Rightsで各アカウントが見られる範囲を決められます。
顧客には何が見えますか
ポータルにも出力報告にも自社ロゴ、そして自社の付けた子組織名とOrg IDが表示されます。自社ブランドのものとして受け取ってもらえます。
大量処理や自動化はどうすればいいですか
CSV・XML・ZIPの最大30 MBのバッチと、API V3のREST APIで対応できます。開発者センターと地域別ドキュメントがあるので、連携は専用のサービスアカウントと鍵を割り当ててください。
リスクの変更はどのように届きますか
モニタリングの変更は、コンプライアンス責任者または組織のメール宛て、あるいは設定済みのコールバックURLへ届き、実行結果はMonitoring Resultsに一覧表示されます。
監査役には何を提示できますか
Organisation Activity・Organisation Group Activity・Monitoring・Monitoring Group Summary・IndividualとCorporate Due Diligence・Results Summary ReportをPDF・Word・Excel・CSVで提供でき、判断・リスク・コメント・文書履歴まで記録されています。
