Nexiant
FraudShieldに新AIエンジンを搭載

AML取引モニタリングシステム

すべての取引をスコア化
すべてのニアミスを逃さない

FraudShieldのAML取引モニタリングは、すべての取引に0〜100のスコアを付け、ルールをすり抜けたニアミスにはケースを自動で作成します。

無料トライアルを開始

クレジットカード不要。テスト用クレジット付き。

プラットフォーム

最初のルールから規制当局への報告まで

ルールの作成、ケースの調査、規制当局への報告を1か所で。初日から使える46のデフォルトルールを用意しています。

AIルールビルダー

ルールを自然な言葉で説明すると、FraudShieldが作成します。内容を確認・調整して、プランに追加できます。

AIルールビルダー

24時間以内に9,000を超える送金が5件以上あれば検知する

新しいルール例
送金件数
5件以上
金額
9,000超
期間
24時間以内
リスクレベル
高

本番前にテスト

まずテスト環境でプランを実行します。確定済みプランは変更できないため、テストした内容がそのまま稼働します。

テスト本番
ルールプラン確定済み

調査を一か所で

新規ケースの自動割り当てとエスカレーションに対応し、第二承認者が承認するまでクローズを保留できます。証拠を添付し、PDFで出力できます。

  1. オープン
  2. 調査中
  3. エスカレーション
  4. クローズ

規制当局への報告

報告テンプレートを作成し、報告対象のケースにフラグを付けて、規制当局が求める形式で出力できます。

  • XML
  • CSV
  • PDF

APIとバッチ

取引を1件ずつAPIで送信するか、ファイルまたはAPIでバッチをアップロード。お客様固有のフィールド名も、一度のマッピングで対応します。

API
バッチファイル
FraudShield

アクセス管理と監査

ロールベースのアクセス制御と多要素認証に対応。AIモデルの学習や有効化を含むすべての変更を、監査ログに記録します。

  • ロール
  • 多要素認証
  • 監査ログ
  • ルールを編集
  • AIモデルを学習
  • 本番環境でモデルを有効化

AIエンジン · FraudShieldの新機能

判断するのはルール、見逃しを示すのはAI

すべてのしきい値をわずかに下回り、すべてのルールを通過する取引があります。AIエンジンは各取引に0〜100のスコアを付け、どれだけ近づいたかを示して、対応につなげます。

すべての取引に、2つのシグナル

各点は1件の取引で、AIリスクスコアの位置に配置しています。ルールとAIスコアは独立して機能します。

  • ルールで検知

    ルールがケースを作成し、AIスコアも併せて保存されます。

  • ルール検知なし・有効な範囲内のスコア

    その範囲のリスクレベルで、FraudShieldがケースを作成します。

  • ルール検知なし・範囲外のスコア

    ケースは作成されません。

設定例:「高」と「緊急」を有効にした場合。ケースの自動作成は、有効にするまでオフです。有効にするリスクレベルと、それぞれのスコア範囲はお客様が選択します。デフォルトは、低 0〜25、中 25〜50、高 50〜75、緊急 75〜100です。

学習

確定済みのルールプランを選ぶと、FraudShieldがそのプランでモデルを学習します。

  1. 合成データを生成
  2. 特徴量を抽出
  3. モデルを学習

スコアリング

処理されたすべての取引に、0〜100のスコアを付けます。

82
テスト本番

対応

ルールに該当しなくても、有効な範囲のスコアであれば、ケースが作成されます。

ケース作成AI 82
リスクレベル
緊急
該当ルール
なし
作成者
システム

判断するのは、引き続きルールです。AIが利用できない場合も、取引はルールのみで処理されます。

すべてのスコアに、その理由を

どのルールがスコアを押し上げ、または押し下げたかを、影響の大きい順に、取引とケースごとに確認できます。説明には、業界標準の手法であるSHAPを使用しています。

AIリスク評価

例

取引

TX-48201

該当ルール:なし

AIリスクスコア

82/100

影響の大きいルール

  • 24時間の取引頻度

    リスクを上げる

    +18
  • 管轄リスク

    リスクを上げる

    +11
  • 口座開設からの期間

    リスクを下げる

    -9

導入のメリット

アラートを確認するチームのために

仕分けにかける時間を減らし、判断に使う時間を増やします。

リスクの高いケースから確認

AIリスクスコアでケースを並べ替え、絞り込み。ルールに最も近づいた取引が上位に表示されます。

ケースAIリスクスコア
  • ケース 104134
  • ケース 104291
  • ケース 104358
  • ケース 104476

例

判断の根拠を説明できる

ケースレポートには、AIリスク評価と各ルールの値、取引の詳細が含まれます。

ケースレポートPDF
  • AIリスク評価
  • 各ルールの値
  • 取引の詳細

作業を均等に分担

新規ケースは、ラウンドロビン、または担当件数が最も少ない担当者へ自動で割り当てられます。

ラウンドロビン
担当者 1新規ケース
担当者 2新規ケース
担当者 3新規ケース

無料トライアル

購入前にFraudShieldをお試しください

クレジットカードも契約の義務も不要です。デフォルトルールでテスト取引を流し、その後ご自身のルールを作成できます。

1

登録

クレジットカードは不要です。

2

テストクレジットを受け取る

お客様のユースケースを試すための無料クレジットです。

3

デフォルトルールを実行

46のデフォルトルールが最初から有効です。

4

独自ルールを作成してテスト

ルールを作成してプランにまとめ、まずテスト環境で試せます。

無料トライアルを開始

APIドキュメント(英語)とヘルプセンターのサポートをすべてご利用いただけます。

料金

従量課金、ロックインなし

1クレジットで1件の取引をスクリーニングします。パッケージをお選びいただくか、取扱量に応じてご相談ください。

$2,400USD
$0.24 / クレジット
本番クレジット10,000
テストクレジット1,000
いちばん人気
$4,800USD
$0.19 / クレジット
本番クレジット25,000
テストクレジット2,500
ご相談ください

カスタムパッケージ

  • 個別対応

    ボリュームディスカウントあり

  • お支払い方法

    代替・オフラインでのお支払いに対応

  • オンボーディング費用 $500 USD

    最初のパッケージ購入時のみ適用されます。

  • 1クレジット=1取引

    1クレジットで、1件の取引をFraudShieldでスクリーニングします。

  • 有効期限1年

    古いクレジットから順に使用されます。

  • 価格はUSD表記

    その他の通貨は、オンラインチェックアウトでご利用いただけます。

まず試してみたい方は無料トライアルを開始

Nexiantが選ばれる理由

1つのプラットフォーム、4つの専門製品

金融犯罪は絶えず進化しており、取引モニタリングもそれとともに進化し続けなければなりません。私たちは、コンプライアンスチームが新たなリスクに、次に求められる適応力、精度、コントロールをもって対応できるよう、FraudShieldを開発しています。
BCBrett ChapmanHead of Product Development and DeliveryFraud Solutions, Nexiant

FAQ

よくあるご質問

ここにない内容は、チームにご相談ください。

AMLコンプライアンスにおける取引モニタリングとは何ですか?

取引モニタリングとは、支払い、送金、入金、出金を含む顧客取引を継続的に確認し、マネーロンダリング、テロ資金供与、詐欺、その他の金融犯罪を示すパターンを見つける取り組みです。規制対象の金融機関は、FATF勧告10と、これを国内法として実施する犯罪収益移転防止法(犯収法)などに基づき、モニタリングの仕組みを整えることが求められます。

FraudShieldのAIエンジンはどのように機能しますか?

確定済みのルールプランのいずれかでモデルを学習し、テスト環境または本番環境で有効にします。以後、そのプランで処理されるすべての取引に、ルールにどれだけ近づいたかを示す0〜100のAIリスクスコアが付きます。各スコアには、スコアを押し上げた、または押し下げたルールが併せて表示されます。

AIモデルは何を元に学習しますか?

プラン内のルールから生成した合成取引データです。お客様の取引履歴からは学習しません。そのため、ルールの外にあるパターンを探すのではなく、お客様自身のルールにどれだけ近づいたかをスコア化します。

AIはルールの代わりになりますか?

いいえ。取引にフラグを立てるかどうかは、引き続きルールが判断します。AIリスクスコアはルールと並行して動く別のシグナルであり、取引を止めることはありません。AIエンジンが利用できない場合も、取引はルールのみで処理されます。

スコアが高いのにルールに該当しない取引はどうなりますか?

ケースの自動作成を有効にすると、お客様が設定したスコア範囲(低、中、高、緊急)のリスクレベルでFraudShieldがケースを作成します。この設定は初期状態ではオフです。ルールに該当した取引は、これまでどおりルールがケースを作成します。

疑わしい取引の届出(STR)にFraudShieldはどう役立ちますか?

疑わしい取引の届出は、取引が犯罪による収益やテロ資金供与に関わる疑いがある場合に、金融機関が提出する正式な報告です。日本では犯収法に基づき行政庁へ届け出ます。海外ではAUSTRAC(豪州)、FinCEN(米国)、NCA(英国)などの金融情報機関が窓口です。FraudShieldでは、規制当局向けの報告テンプレートを作成し、報告対象のケースにフラグを付けて、XML、CSV、PDFで出力できます。

FraudShieldはMLROと審査チームをどう支援しますか?

MLRO(マネーロンダリング報告責任者)は、外部への届出を行うかどうかを判断する担当者です。FraudShieldでは、ケースの自動割り当てとエスカレーションに対応し、設定を有効にすれば第二承認者が承認するまでクローズを保留できます。ケースには証拠を添付でき、すべての変更は監査ログに記録されます。

購入前にFraudShieldを試せますか?

はい。無料トライアルにクレジットカードは不要で、テスト用の無料クレジットが含まれます。46のデフォルトルールからなるプランが最初から有効なため、すぐにテスト取引を送信でき、その後、独自のルールを作成してテスト環境で試せます。

ニアミスの見逃しを、今日からなくしましょう

FraudShieldを無料でお試しいただくか、モニタリングプログラムについてご相談ください。