Nexiant
MemberCheck搭載

本人確認を 数秒で完了。

物理的な書類の受け取りや確認にかかる時間とコストを削減し、信頼できる情報源と照合します。60か国以上・200以上のIDデータソースに対応し、平均応答時間は1秒未満です。

40%
オンボーディング時間短縮
平均短縮率
1秒未満
平均応答時間
すべての照合においてリアルタイム結果
200+
IDデータソース
60か国以上の信頼できる情報源
95%
本人確認成功率
あらゆる書類種別で高い成功率

MemberCheckを選ぶ理由

現代のコンプライアンスに対応した本人確認

顧客の本人確認を迅速・正確・監査対応可能にする6つの機能。

生体認証スクリーニング

FaceMatch、顔認識、ライブネス検知技術を活用し、お客様を生体認証で確認します。提示された身分証明書の人物と一致しているかをリアルタイムで検証します。

オールインワンソリューション

本人確認(ID Verification)とAMLスクリーニング(PEP・制裁リスト・ネガティブメディア)をひとつのスキャンで組み合わせ、各顧客の包括的なコンプライアンスプロファイルを構築します。

明確な合否判定

確認に合格したお客様には即時結果が通知されます。不合格の場合は追加調査のフラグが立てられ、オンボーディングワークフローを滞りなく進めることができます。

自動化されたプロセス

MemberCheckのRESTful APIを既存システムに統合することで、手動介入を最小限に抑えながら本人確認ワークフローを完全自動化できます。

本人確認が重要な理由

ビジネスを守り、確信を持ってコンプライアンスに対応する。

本人確認は単なる規制要件ではありません。不正に対する最初の防衛ラインです。

不正防止

IDVは重要なKYCコンポーネントであり、取引相手が確かに本人であることを確認することで、金融損失や風評被害からビジネスを守ります。

法令遵守

新規・既存顧客の本人確認を実施することで、AML・CTF規制(犯収法等)に準拠します。コンプライアンス違反による法的・財務的リスクを回避できます。

オンボーディングの効率化

即時の本人確認結果により、迅速かつスムーズなオンボーディング体験を提供。離脱率を低減し、収益化までの時間を短縮します。

60か国以上をカバーする本人確認サービスを象徴するグローバル都市の航空写真

なりすまし詐欺は待ってくれません。本人確認も同様です。

MemberCheckの本人確認は、書類認証・生体認証・データベース照合を組み合わせ、オンボーディングする顧客の身元を確信を持って確認できます。

基本を理解する

本人確認(IDV)とは何か、なぜ必要なのか?

本人確認(IDV)とは、取引相手の顧客が本物の書類を提示して身元を証明しているかどうかを確認するサービスです。IDVサービスを利用することで、KYC(顧客確認)およびAML・CTF義務を満たし、不正や汚職からビジネスを守ることができます。

IDVは、顧客が提出する書類の正当性を企業が検証するのに役立ちます。IDVプログラムを導入することで、KYCおよびAML・CTF法令(犯収法等)に準拠しながら、不正な取引相手のオンボーディングによる財務的・風評的リスクを防ぐことができます。

政府発行の本人確認書類を照合
生体顔認証(FaceMatch)
氏名・生年月日・住所を確認
AML・CTF法令(犯収法)対応
PEP・制裁リストの統合チェック
数秒以内に結果を取得

より賢い本人確認の方法

ISO 27001認証取得

ISO 27001基準に準拠した安全なデータ管理体制を維持しています。

透明性のある料金体系

隠れたコストや複雑なオンボーディング費用なし。明確で予測可能な料金設定です。

レポートのダウンロード

監査対応レポートをプラットフォームから直接ダウンロードできます。

直感的なインターフェース

すべての本人確認チェックを一か所で確認・管理できる使いやすいWeb画面を提供します。

ご利用の流れ

6ステップで完結する本人確認

招待から結果取得まで、物理的な書類の受け取りなしで、すべてのプロセスが数秒以内に完了します。

01
ステップ 01

配信方法の選択

オンボーディングフローに合わせて開始方法を選べます。いずれもモバイル対応の同じ画面を使用し、QRコードでの引き継ぎにより、PCで開始したお客様がスマートフォンで完了できます。

プラットフォーム内SMSリンクメールリンク確認用URL
02
ステップ 02

顧客が情報を提出

お客様はモバイル対応のガイド付き画面から個人情報を入力し、本人確認書類の写真をアップロードします。

03
ステップ 03

FaceMatch(リクエスト時)

お客様がその場でセルフィーを撮影し、ライブネス検知を適用したうえで書類の顔写真と生体認証で照合します。

04
ステップ 04

信頼できる情報源との照合

お客様の所在地に応じて最適な情報源へ自動的に振り分けられ、政府機関および商業データソースと照合されます。

05
ステップ 05

リアルタイムの不正チェック

OCR・顔認識・ライブネス検知に加え、書類とデバイスの不正検知を同時に実行し、ディープフェイクやなりすましを検出します。

06
ステップ 06

Identity Opinion(本人確認見解)の受領

数秒以内に明確な結果が返されます。確認済み・未確認・要確認のいずれかで、担当者によるレビューまたはAPIによる自動処理に進めます。

統合は一度だけ。各リクエストはお客様の所在地とチェック内容に応じて、最適な信頼できる情報源へ自動的に振り分けられます。

政府機関の情報源

各国の書類確認サービスを含め、発行機関の記録に直接照合します。

グローバルIDデータ

60か国以上をカバーする信頼できるIDデータ。パスポート・運転免許証・国民IDカードに対応します。

生体認証照合

ライブネス検知付きのFaceMatchにより、その場で撮影したセルフィーと書類の顔写真を照合します。

不正検知

不正行為者を排除する。

顧客が本当に本人であることを確信できます。NexiantのID Verificationはデバイスなりすましからディープフェイクまで、7つのカテゴリの不正を検知します。

デバイスなりすまし

本人確認の仕組みを回避するためにデバイス、ブラウザ、または位置情報が操作されていないかを評価します。

ディープフェイク・チープフェイク

正規の顧客を装うために使用されるデジタルメディアの巧妙な改ざんを検知します。

顔のライブネス検知

提示された人物が物理的にその場にいるのか、デジタル画像や映像が使用されているのかを判定します。

書類のライブネス検知

提示されたIDが物理的な書類なのか、デジタル画像なのか、または映像の再生なのかを識別します。

書類の印刷物判定

提示されたIDが印刷物・切り抜き・またはオリジナルの政府発行書類かどうかを確認します。

顔写真の改ざん検知

書類の顔写真に別の画像が物理的に貼り付けられていないか、また異なる身元情報が記載された複数のIDに同一の顔写真が使われていないかを検出します。

なりすましを防ぐ準備はできていますか?

これらのチェックがすべての本人確認でどのように連携し、不正な顧客が取引に至る前に何を検出するのかをご覧ください。

本人確認ソリューションについて詳しく見る
グローバルカバレッジ

60か国以上で本人確認に対応

一度の統合で世界中のお客様に対応し、200以上の信頼できるIDデータソースと照合します。対応国の一部を以下に掲載しています。

アジア太平洋

7
オーストラリア中国香港インド日本ニュージーランドシンガポール

欧州・英国

14
オーストリアデンマークフィンランドフランスドイツイタリアオランダノルウェーポーランドスペインスウェーデンスイストルコイギリス

南北アメリカ

4
ブラジルカナダメキシコアメリカ

中東・アフリカ

6
ガーナケニアナイジェリアシエラレオネ南アフリカアラブ首長国連邦
対応国は拡大中

120か国以上へ拡大中

上記に掲載した国々を大きく超えて対応範囲を拡大しており、新たなデータソースを継続的に追加しています。クロスボーダーのプログラムにはeIDASおよび各国KYC規制への適合で対応します。事業を展開されている国が掲載されていない場合は、ぜひご相談ください。

60+

対応国(現在)

120+

対応予定国

認証・準拠

EMVCoPCI DSSPCI 3DS
ISO 27001ISO 27701GDPRDORA

よくあるご質問

よくあるご質問

どのような書類種別に対応していますか?
MemberCheckはパスポート、運転免許証、国民IDカードをはじめとする各国政府発行の本人確認書類に幅広く対応しています。国によってはその他の公的書類にも対応します。提供開始時点で60か国以上をカバーし、120か国以上への拡大を進めています。書類は静的なデータベースではなく、発行機関のデータソースに対してリアルタイムで照合されます。
ライブネス検知とは何ですか?なぜ重要なのですか?
ライブネス検知は、書類を提示している人物が実際にその場にいる生身の人間であるかを確認する技術です。写真・映像の再生・3Dマスクによるなりすましを防ぎます。コンピュータービジョンを使用して、短いセルフィー撮影中の顔の動き・奥行き・テクスチャを分析します。ライブネス検知がなければ、盗まれた書類の写真と書類保有者の写真を画面表示するだけで本人確認を突破される恐れがあります。
Identity Opinion(本人確認見解)とは何ですか?
各チェックでは単純な可否ではなく、Identity Opinionが返されます。確認済み・未確認・要確認のいずれかで示されます。確認を完了できない場合や信頼度の低い結果となった場合でも、追加情報の取得や手動レビューが必要かどうかを担当チームが判断できるため、結果が曖昧なまま残ることがありません。
どの情報源を使うかはどのように決まりますか?
各リクエストは、お客様の所在地とチェックの要件に応じて最適な信頼できる情報源へ自動的に振り分けられます。政府発行書類は、当該サービスが提供されている国では発行機関の記録と照合され、グローバルな書類は60か国以上をカバーする信頼できるIDデータと照合されます。リクエストに応じてライブネス検知付きのFaceMatchも実行されます。統合は一度だけで、振り分けはすべて自動で処理されます。
顧客への本人確認はどのように送信できますか?
配信方法は4種類あります。iframeで自社プラットフォームに直接埋め込むほか、SMSリンク、メールリンク、または自社チャネルで配布できる確認用URLとして送信できます。画面はモバイル対応で、QRコードによる引き継ぎに対応しているため、PCで開始したお客様がスマートフォンで完了できます。
日本の犯収法・金融庁KYCガイドラインへの対応状況は?
MemberCheckは犯罪による収益の移転防止に関する法律(犯収法)および金融庁のKYCガイドラインに準拠した本人確認を提供します。政府発行書類の照合・生体認証・ライブネス検知を組み合わせることで、オンライン取引時の厳格な本人確認義務を満たします。また、FATFの第4次相互審査勧告に対応したeKYCフローを構築しています。

確信を持って本人確認を開始する

顧客の本人確認とAML・CTF義務の履行をより簡単・迅速に実現する方法をご覧ください。結果は数秒で取得できます。